大和は国のまほろば。。。まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに
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2009年07月10日

綱越神社おんぱら祭り(7/30〜31)

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綱越神社例祭(おんぱら祭)

★日 時:毎年7月30日 午後4時30分 おんぱら祭宵宮祭
         31日 午前10時   おんぱら祭
             午後8時    奉納花火大会
★場 所:綱越神社 
     花火大会は、桜井市芝運動公園で
★問合先:大神神社 電話番号: 0744-42-6633
★関係HP:大神神社のHP

綱越神社は、下の写真の右中央にある大鳥居の近くにあります。
0610miwa02.jpg

大神神社のHPにこのお祭りの説明がのっています。

綱越神社では「夏越の大祓」が、例祭(おんぱら祭)として執り行われ、そのことからこのお社は、通称「おんぱらさん」と親しみを込め呼ばれています。
「おんぱら祭」は、古式により執り行われ、厳粛な中にも何ともいえぬ懐かしさを感じるお祭りです。
31日の午前10時からの例祭では、宮司の祝詞奏上、巫女の御神楽に引き続き、宮司以下祭員参列者一同が「大祓の詞」を奏上し、同時に鞍に金幣をいただいた「神馬(しんめ)」が境内を三周する「神馬曳神事」が執り行われます。
また、お祭りの終わりに「茅の輪神事」が行われ、宮司以下全員が茅の輪を3回くぐりながら、「水無月(みなづき)の夏越の祓(はらえ)する人は 千歳の命延ぶといふなり」の古歌を唱えます。

お祭りの期間中は神社の鳥居に茅の輪(ちのわ)が取り付けられます。茅の輪の前で「人形(ひとがた)」を受け、肩や身体の悪いところを撫でて息を吹きかけて神社に納めます。そして境内の鳥居に取り付けられた茅の輪をくぐり、この半年間に知らず識らずの内に身に付いた罪・穢を人形に移し、夏の無病息災、延命長寿を祈ります。

またおんぱら祭は当地の代表的な夏祭りとして多くの神賑行事が執り行われます。その詳細は、大神神社のHPのお知らせでどうぞ
http://www.oomiwa.or.jp/c08/c08.html


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posted by tomo at 18:10| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 7月のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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