大和は国のまほろば。。。まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに
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2007年11月27日

第36回 かぎろひを観る会(2007.12/26)

大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


第36回 かぎろひを観る会

★日 時:2007年12月26日(水)午前4:00〜7:00頃 <旧暦の11月17日>
★場 所:宇陀市大宇陀区 かぎろひの丘万葉公園
★交 通:早朝のため、公共交通機関は利用できません。
名阪国道針インターチェンジから国道369号線を南へ、榛原町を通り、国道370号線から、国道166号線へと南下(針インターから約40分)。
     無料駐車場300台。
★問合せ:大宇陀観光協会 TEL 0745-83-2251

「かぎろひ」とは
  大宇陀観光協会では、「厳寒の良く晴れた早朝、太陽が地平線上に現れる約1時間前に太陽光線のスペクトルにより現れる最初の陽光」としています。

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柿本人麻呂が詠んだ「ひむがしの野にかぎろひの立つみえてかへりみすれば月かたぶきぬ」は、万葉集の中の秀歌です。この歌は、阿騎野という現在の大宇陀町周辺で雄大な夜明けの情景を詠んだもので、時期は持統6年(西暦692年)、旧暦の11月17日と推定されます。このことにちなんで、毎年この日に当たる早朝にかぎろひの丘万葉公園で行われるのがこのイベントです。当日、参加者はたき火を囲み、笹酒、芋汁で暖をとり、人麻呂が詠んだ、阿騎野の雄大な「かぎろひ」の現象を体験し、万葉の昔をしのびます。
イベントの後は、近くにある薬の館、森野旧薬園など旧城下町の街並みを訪ねるのもおすすめです。
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posted by tomo at 23:19| 奈良 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 12月のイベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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